​開発の経緯

在宅医療に対して、患者様・患者様ご家族は、数多くの不安・戸惑いを抱かれているのではないかと思われます。そんな在宅医療が抱える様々な課題を解決する為、i Home Care for you株式会社の取締役・羽島郡医師会長の松波英寿は、在宅医療に関わる全ての人が「安心して安全な在宅医療」を受けられる(受け入れられる)「在宅患者管理システム(いつでもウォッチ®)」を考案しました。

その考えを実現させるため、株式会社トーカイ、TDK 株式会社との共同開発で遠隔医療機器(iAide)が誕生しました。

この機器は、ナースコールと同様の機能(急変時に異常を伝える機能)(マイドクターコール®)を有するウェアラブルな生体情報測定・発信機器です。2018年4月12日には、「クラスⅡ」の医療機器認証を受けました。これを患者様に腕時計のように装着してもらい、24時間の生体情報(現時点では、脈拍数)がかかりつけ医(在宅担当医等)や訪問看護ステーションなどのパソコンやスマートフォンに送信されることで、脈拍の異常や本人からのアラートを感知した場合には、かかりつけ医や訪問看護ステーションが速やかに経過等を含めた状態の把握が可能になります。その後、医療・介護従事者等が迅速に駆けつけ必要な処置を行うことができます。

我々は、このシステムについて2件の特許(特許第 5795424 号・特許第 5917754 号)を取得しております。

また「いつでもウォッチ®」「マイドクターコール®」の2件は、商標登録(登録第 5951556 号・登録第 5833459 号)をしております。 

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